専門分野の垣根を超えたコミュニケーションが生まれる場

東京医科歯科大学 様

  •  デザイン・レイアウト事例
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『知と癒しの匠を創造する』を理念に、医療の発展に貢献する日本屈指の医学系大学、日本医科歯科大学様。この度は、隣接するM&Dセンター(研究棟)内にある外科学科休憩室のリニューアルのご依頼をいただきました。専門分野の垣根を超えて自然に人が集まり気楽にコミュニケーションが図れる空間を作りたいとのご要望でした。施設内はやはり大学病院の施設だけあって暗く冷たい印象ですが、休憩室は明るく癒しの場となるよう暖かみのある木を中心にデザインしてみました。配布物などをポストイン出来る個人用ロッカーを中心に置き人が自然に集まる仕組みです。既製のスチールのロッカーではなく、こちらも木の造作で温かいイメージです。大学をもっと外へ開いていこうという改革が行われている最中でもあり、その象徴的な空間になりました。更に優秀な人材が集まる場となれれば、作り手冥利につきます。

オフィスデザインプロジェクト概要

会社名 東京医科歯科大学
事業内容 大学病院M&Dセンター
AREA 東京都文京区
FLOOR 15坪
目的 リニューアル
期間 2ヶ月
当社サービス 設計デザイン、内装工事、造作家具制作
PM 塩田 久樹
カテゴリ 30名までの小規模オフィス | コミュニケーションを生みだす場 | 素材感で作るオフィス |

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