ウォールアートのデザイン・レイアウト事例

受付や会議室、リフレッシュスペースなどの壁面にアートペイントを加えて会社の個性やメッセージを伝えよう。メンバーや顧客・取引先・採用者など、会社の成長やタイミングに合わせた人に向けて。会社が個性を持って日々成長し変化しているように、同じアートを見ていても、パワーを受け取ったり、癒されたり、創造力を刺激されたり、前に進む力をもらったり、受ける影響はその時の見る人の感情によって異なります。毎日通うオフィスだからこそ、毎日違う発見ができるように。オフィスデザインに「アート」を加えてみませんか。さまざまな事例をもとにご紹介します。

  • 東邦レオ株式会社ウォールアート
    東邦レオ株式会社ウォールアート

    企業コンセプトと事業を表現するウォールアート

    都市緑化と緑を通じたコミュニティづくりを自然のチカラとクリエイティブを掛け合わせ、街づくりに取り組むという会社のコンセプトにマッチした作品。作業着の袖から伸びた手でピースをはめるパズルの絵には東邦レオが緑化で関わったG-SIX、なんばパークス、ミッドタウンなどの建物が描かれています。

  • 株式会社NTTデータMSE Shinagawa Officeウォールアート

    細部に至るまで緻密にデザインされた飛行船が飛ぶ

    細部に至るまで緻密にデザインされた飛行船には、アーティストの遊び心が随所に隠されています。中央のアンテナはNTTのアルファベットをモチーフに、プレゼントの右下にはNTTデータMSEの創立記念の年がさりげなく描かれています。また前にしか進まないという意味を込め、あえて錨鎖を切り離して表現するなど見飽きることのない工夫がたくさん詰まったウォールアートになっています。

  • Quebico株式会社ウォールアート

    ダーク調のタイル壁に白塗装が映える

    エントランス付近のレンガタイルの壁に、企業の顔となるロゴを描いています。ダーク調のタイル壁に白塗装が映え、九尾狐(きゅうびこ)の耳とアルファベットの一部にアクセントとして赤を入れているのがポイントです。

  • 株式会社学研エル・スタッフィングウォールアート

    成長や教育を生み出す場所に、生命を象徴的に描く

    若いチカラの成長や心に残る教育を生み出す場所に、成長する大木や生命をテーマに描いた作品。ミミズがよい土を作り木が成長し、成長した大木の周りに、知の象徴であるフクロウやトンボ、鳥たちが遊び生命の繋がりを表現しています。トンボは前進、鳥は飛躍をそれぞれ意味し、生命溢れるモチーフを丁寧に描くことで人生そのものを表します。

  • 株式会社エクスプレス・エージェントウォールアート

    居抜きオフィスの空間を大胆に変える植物アート

    あえて業態とは異なる観葉植物や鮮やかな花をリアリティのあるタッチで描くことによって、初めて訪れる方に驚きを与えます。居抜きオフィスではなるべく費用感を抑え、空間の印象を大きく変えるウォールアートの魅力が効果的に発揮されます。

  • 株式会社スマートライフウォールアート

    色の深みと直線・曲線が織りなすシンボリックアート

    リフレッシュスペースの一部に、油絵で描いたグラフィカルな抽象アート。油絵の具の特徴を活かし、乾いた絵の具の上に色を重ねることによって表現される色がより一層の深みを表現しています。ビタミンカラーをベースに直線・曲線が織りなすシンボリックアートになりました。

  • 株式会社NTTデータMSE Yokohama Officeウォールアート
    株式会社NTTデータMSE Yokohama Officeウォールアート

    空間に更なる魅力を加えるメッセージアート

    イノベーションルームのコンテナには、電話機を発明した偉人グラハム・ベルを描画。新しいアイディアや発明などを生み出せというメッセージが込められています。コーヒーの湯気が巻き起こした風でスケッチが舞う延長線には、アートとインテリアスタイリングが組み合わさることによって空間に更なる魅力を加えます。セミナールームの壁には、いろいろなモノが手軽にネットワークで繋がり交差する現代社会の流れをアイコンで表現しています。