ワークスペースのデザイン・レイアウト事例

ワークスペースのレイアウトは、集中やコミュニケーションをキーワードとした働き方や部署間でのコミュニケーションなどの連携面などの課題を検討してオフィスレイアウトに反映されていきます。その中でも最近はワークスペース内のデザインや機能面での要素を重要視する企業も増えており様々な形でアイデアを取り入れています。ワークキットでお手伝いさせて頂いたこのようなワークスペースの事例一部をご紹介いたします。

  • 株式会社ENERGIZEワークスペース

    素材と機能をシンプルに整えたワークスペース

    白のシンプルな空間にイエローのアクセントカラーを取り入れたことによって活気が現れるワークスペース。デスクはオーダーのフリーアドレステーブルに全席アーロンチェアと質感の高いワークスペースとなっています。ワークスペースに極力収納を置かないことで、片付ける意識と清潔感を保っています。

  • 株式会社ファーストアクセスワークスペース

    モダンなオフィスで落ち着きを

    オフィスの照明は暖色で柔らかい感じの照明にし、濃いトーンの木色でまとめたデザインは、クラッシックやジャズが流れていてもおかしくない様なモダンなワークスペース。静かで落ち着いた環境で作業がはかどりそうです。

  • 株式会社一蔵ワークスペース

    床のアクセントで明るい執務に

    床の配色に動きのあるカーペットを使い、デスクや収納の天板に淡い木色を取り入れたことにより、シンプルでも殺風景にならないワークスペースを作りました。ゾーニングとして窓面に執務環境を配置することは出来なかった分、こうした色使いでカバーすることにより明るい雰囲気を保つことが出来ました。

  • 株式会社アトラエワークスペース
    株式会社アトラエワークスペース

    まるでコーワーキングスペースのような環境で

    オフィスの白家具をなるべく使わずにワークスペースを作る。アンティークな家具や所々に植栽やインテリア雑貨がコーディネートされている環境はコーワーキングスペースのような趣きとなりました。白系の多いオフィスと異なる意識も生まれる空間です。

  • 株式会社パック・エックスワークスペース

    ワークスペースに動きを作る

    定番のスクエアータイプやサークルタイプ、またカウンタータイプなど、形状の異なる様々なフリーアドレスのデスクを用意することで日々の選択肢が生まれます。様々なプロジェクトワークに必要な機動力のあるオフィス環境となりました。

  • 株式会社サイバー・バズワークスペース

    活気が大事です

    ワークスペースには活気溢れるコミュニケーションが大切。各自の結果が見えたりできる工夫も見通せる執務環境。賑やかだからこそ会話が潤ってそこからアイデアが生まれて新サービスにつながるなんてこともあるような環境です。

  • 株式会社ギフトワークスペース

    個別の制作業務が中心です。

    組織としてワークスペースは必要だけれども、個別の制作業務が基本となる職場。向かい合うアイランド型のオフィスレイアウトではなく、個別壁面に向かったデスクを配置。照明や質感・家具にこだわることで落ち着きと機能を作りだしました。それぞれを席をブースにしないところは組織としての動きも重要視することを反映した結果です。

  • NHN テコラス株式会社ワークスペース

    見通しの良いワークスペースで一体感をつくる

    およそ600席からなるワークスペースは端から端まで40m程度を見渡せて一直線に歩けるメイン通路をつくる。ワークスペースをレイアウトする際に、どんなに人数が増えても面積の許す限り見える化できるワークスペースを保つことは、いくらインフラが整っていても大切な要素となっていることはどの会社も共通のようです。

  • Quipper Ltd Japan Branch Officeワークスペース

    DIYで作るワークスペース

    床も壁も家具もすべて自分たちで塗ったり組み立てたり。このタイミングの規模だからこそこうした試みができるできる。みんなでアイデアを重ねてみんなで手を動かしてできたワークスペース。とても愛着の湧く空間になるのではないでしょうか。

  • 株式会社マイクロアド(土俵)ワークスペース

    さて、どんな気持ちで働くのでしょう

    ワークスペースの中央にリアルサイズの土俵を設置。この上で一つのチームが日常業務をします。見られる気分や見渡す気分、緊張感や役割が執務空間に広がります。自分たちチームの実績や周りのチームの状況が番付やこんな形で見える化できるオフィス。少しゲーム感覚で業績を生み出せるようなオフィスです。