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居心地のよいワークスペースのための美しいチェア

テレワーク・リモートワークが一般化し、フリーランスとして自宅で仕事をする方も増えています。同時にオフィスにも、これまでのような無機質な空間ではなく、リビングにいるような居心地のよさが求められるようになってきました。そのような流れのなかで、インテリアにマッチするオフィスチェアがなかなか見つからないという声も聞かれます。今回ご紹介するのは、ホームオフィスにも居心地のよいオフィスにもぴったりの素敵なワークチェアです。

オフィスデザイン

インテリアブランドACTUSの「FOUR(フォー)」は、美しさと機能性を兼ね備えた「自宅で働くための椅子」です。

開発を担当したのは、ACTUS、カンディハウス、デザイナーの倉本仁氏、コクヨの4者。あらゆる知見から、インテリア性・使いやすさ・強度などのオフィスチェアに必要な要素を吟味し尽くして生まれました。

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テレワーク・リモートワーク用の椅子と言えば、ダイニングチェアの代用あるいはオフィスチェア・ゲーミングチェアの利用をするケースが多かったのではないでしょうか。ダイニングチェアは食事をするために設計されているため、長時間のデスクワークにおいてはからだへの負担がかかるケースがあります。一方、オフィスチェア・ゲーミングチェアは、インテリアになじみにくい点がデメリットとなります。

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そのような悩みを解決するために開発された「FOUR(フォー)」は、無垢材のナチュラルな背もたれ・肘掛けがリビング・ダイニングのインテリアを損ねることなく空間にフィットします。また、昇降機能付きの座面やキャスター付きの脚部はオフィスチェアとしての使いやすさを実現してくれるでしょう。

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からだの負担を減らす工夫として、シート幅45cmに対してアームの内寸法を50cmに広げたことが挙げられます。これは、人間工学上、同じ姿勢で座るよりも座りながら身体を動かすほうがよいとされていることに基づいています。「食べる・くつろぐ・働く・遊ぶ」のどの行為にも適した設計です。

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自宅にもなじむようにデザインされたワークチェアですが、もちろんオフィス使いにも適しています。ブラック塗装仕様は、モダンでスタイリッシュなテイストにも合わせやすく、高級感があります。

デザインを担当したのは、国内外の多くの企業とデザイン開発を行っている倉本仁氏です。家具にとどまらず、家電製品・アイウェア・自動車などジャンルレスなデザインの場で活躍しています。

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1日の長い時間、からだを預けるワークチェアだからこそ、快適な座り心地とインテリア性にこだわって選んでみてください。美しさと機能性を兼ね備えたチェアなら、理想のワークスペースを実現してくれるアイテムになるでしょう。

出典:ACTUS

 

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